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新ちゃいにこな日々

中国語学習と二胡弾きを趣味にしています。 2009年11月中国語検定準1級とHSK高等に初挑戦してきました。準1級、HSK9級ゲットできました。

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またまたやりもしないテキスト買ってしまいました。
見て気になると買わずにいられないくせに、買うだけで満足しちゃうやっかいな病気
でも最近全然中国語に触れてないし、いい加減少しはやらないときれいさっぱり忘れちゃいそうなので、少しずつ目を通したりCDを聞いてみようと思っています。

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GWいかがお過ごしでしょうか?
私は毎日夫と近所をふらついてます。ww

さて、エンタメ編その2。
2日目の晩には京劇を見てきました。
学生時代に短期留学したときに連れてきてもらった記憶があります。
たぶん同じ劇場だと思います。前門の建国飯店内の梨園劇場。
あのころは京劇なんてまったく興味がなくて、裏声でひーひー叫んでるだけのわけのわからない芝居としか思えませんでしたが・・・・・。
今回はちゃんと見ようと思って、前夜同様ちょっと奮発していい席を予約しておきました。
ど真ん中の一番前の席でした。お茶とお菓子がつきます。
6人がけのテーブルで、3名の欧米人と3人の日本人という組み合わせでしたが、たぶん日本人のお二人(老夫婦でしたけど)は私が日本人とは思ってなかったみたいw
ツレがいるわけでもないし、お茶を注いでくれるお兄ちゃんに中国語で話しかけたり、係のおばちゃんと雑談してみたり・・・待ち時間に中国語でしか話してないものね。



お兄ちゃんはこんな感じでお茶を入れてくれました。
思わず拍手

で、ガイドブックに役者さんがお化粧するところをみることができる、と書いてあったので、控え室にでも連れて行ってもらえるのかと思っていたのです。
係のおばちゃんに聞いてみたら「もうすぐ舞台の上でやるわよ」とのこと。
ちょっとがっかりしながらも舞台は目の前。
19時ぴったりに役者さんと古箏の演奏者が出てきて演奏とお化粧が始まりました。
場内アナウンスは一切なし。このへんが中国っぽい(笑)。

おもしろくていっぱい写真を撮ってしまったけど、たいしておもしろくないので数枚だけUPしておきます。

これで完成。
何度かキメポーズで観客に応えてくれました。

席が良かった!
役者さんの表情がよくわかるし、息づかいも聞こえるような距離感なのでついつい引き込まれてしまいました。
若い頃にはまったくおもしろいと思えなかったけど、今回は感動しましたよ~。
40元出して日本語解説ヘッドホンを借りた甲斐もありました。
お芝居の最中は解説が邪魔でwヘッドホン外してましたけどね。
セリフも結構聞き取れたし、壁には字幕が出るから意味がわかるし、良かったです。
こちらの梨園劇場の京劇は完全に外国人向け。
有名なお芝居の4つのシーンを見せてくれるだけ。
初心者にはちょうどいいですよね。
次に機会があったら1つの物語を見たいなぁ。

終わったのが9時くらい。
地下鉄駅まで結構遠いんですけどね、がんばって歩きましたよ~。
でも途中でギブアップ。朝から歩きっぱなしでしたから。
タクシーでホテル近くまで。
で、晩御飯・・・近くのパン屋さんでパンとコーヒーを買って部屋で食べました。
やたらと甘いコーヒーが疲れた体に染み渡りました

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なんだかバタバタと忙しくしているうちに世間はGWになってしまいました。
いまさら感満載ですけど、記録なので書いておきます。

今回の旅行計画では京劇とカンフーショーを見ることにしておりました。
BeijingTheater.com.cn
こんなサイトをみつけていたのでここにメールしてチケットを予約しておきました。
せっかくなのでいい席で見ましょう!とちょっと奮発しちゃいました
初日の夜はカンフーで、2日目の夜は京劇。

中国携帯の番号を事前に知らせないといけません。あと一応前日に確認の電話を入れることになっております。
私の場合到着したその日の晩の観劇ですので、メールにその旨書いて当日連絡することにしました。
広州で使っていた携帯は残金不足で使い物にならなかったので、北京についてから新しいSIMカードを50元で購入。(このへんのことはまた別編で)
30元分の通話が含まれています。
番号は変わってしまいますけど5日間の滞在では十分。
さっそく電話すると「没问题!晚上7点,在剧场门口等你。」との明るい声。

安心したところでさっそく散策。この時点で4時。
カンフーショーがある紅劇場は地下鉄5号線の天壇東駅から歩いて10分くらい(らしい)。
当初の予定ではその天壇東駅にすぐに向かって、近くにある紅橋市場だとか天雅大廈に石関係のものを探しに行くつもりだったのだけど・・・・・・。
ホテルのすぐ近くに楽器店が並ぶ通りがあるもので、ついついそちらに様子見に行ってしましました。
これものちほど別記事書きます。
で、5時45分くらいになってそろそろ行こうかな、と地下鉄を乗り継いで天壇東駅に。
地図はなんとなく頭に入っていたのでタクシーには乗らずずんずん歩いて劇場を目指しました。
が、曲がる道を間違えました。かなり手前で曲がってしまった・・・
近くに立っていたお兄ちゃんに道を尋ねると、自信満々に「そっちだ」と指をさした。
そっち、というのは今いる道をそのまま進め、ということ。
なんだ、合ってたんじゃん!と気を良くしてさらにずんずん。
でも劇場なんてどこにもないし・・・・。6時45分になっちゃったし・・・・・
時間に遅れてチケットが無効になったら困るし、タクシーをつかまえてみた。が、なんと行き先行ったらそんなところは知らないと言われ乗車拒否。
しかたないので近くにいたおじちゃんに聞くもやはり知らないらしい。
そーだ、地図持ち歩いてるじゃん!と思い出し、おじちゃんに「今どこ?」攻撃。
で、ようやくわかった
やっぱり最初に曲がる道を間違えていたのよ。
で、劇場の名前も地元の人には「紅劇場」では通じない。「北京工人文化宮」と言わないとわかってもらえないので注意。
北京の人はみんな親切だ。聞けば知らなくても自信たっぷりに教えてくれる。
知らないなら知らないって言ってくれたらほかの人に聞くのにさ。
最初のあのお兄ちゃんのせいで30分以上歩き回ってしまったよ・・・。
そして約束の7時はすぎていた・・・・ので急いで電話した。
道に迷っていたからちょっと遅れる、と言うと「没问题!」。
ほんとかよ~~~。実は最初からチケット用意してないんじゃないの??
内心疑いながらももと来た道を戻る。
で、さらに進んでようやく劇場発見!なんのことはない、すごくわかりやすい道だった。
最初に聞いたお兄ちゃんがいけなかった

さて、劇場の入口で名前を書いた紙を持って立ってるということだったけど・・・・・。
いない。
紙を持っている人はいたけど書いてあるのは別人の名前。
再度電話してみるとやっぱり答えは「没问题!」チケット売り場の前で立ってろとのことだった。
で、立っていたら携帯が鳴った。取ろうとすると後ろに立っていた女性が声をかけてきた。
連絡を受けて私のケータイにかけてくれたのでした。
無事にチケットを受け取って中へ。代金と交換です。
11列目の真ん中あたりの席でした。まわりは外国人だらけ。
もちろん日本人団体もいました。

ショーはなかなかの迫力。
へんにストーリーがあるのがうっとおしかったけどww腹筋フェチの私にはなかなかうれしい目の保養となりました。
中国では珍しく写真撮影禁止ということで、写真はなしです。
終了後に役者さんたちと舞台の上で撮影ができる、というアナウンスがありました。

こんな感じ。私は行きませんでしたよ。
もう疲れちゃって・・・・。早くホテルに戻ってマッサージ行きたい!!!状態でした。
でもその前にご飯食べてなくてお腹がぐーぐー。
この旅で最初のお食事はホテル近くの蘭州ラーメン店での牛肉麺6元。
あまりの空腹に写真撮るの忘れました

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旅行中大した行動をしていないのでおもしろい記事も書けませんが、一応記録としてちょこちょこと残しておこうと思います。

まずは今回のホテル。
北京ではこちら。


護国寺賓館 というところです。
楽旅チャイナ」というサイトで予約して少し安く泊まれました。
1泊240元。
地下鉄4号線の平安里駅B出口からすぐのところにあるので便利。
ホテルの周りにはお店もいっぱいあり、食事にも困りません。コンビニも駅からの通り道にあります。
ここに3泊しましたが何も問題なかったです。

スーツケース広げてますが・・。狭いけどツインです。

机の上には茉莉花茶のティーバッグが2個とミニサイズの給水器がありました。
これいい!欲しくなっちゃいましたよ。

シャワーと便器が一緒にある中国式洗面所。
シャワーを浴びると便座もトイレットペーパーもびちょびちょになりますw

各部屋のドアはこんな感じ。全部書いてある文字が違いました。
結構広いホテルなのですが、エレベーターが1基しかなくて、しかも6人くらいしか乗れずちょっと不便。
フロントも親切だけど、基本中国語しか通じません。
フランスからの学生団体が来ていたけど、引率の先生が流暢な中国語でやりとりしていました。


さて、天津のホテルはこちら。

星程香槟小镇宾馆というところです。


ここは楽天トラベルで予約しました。
空港リムジンの発着場所となっているので超便利です。
空港までは15元。
朝食バイキング1人10元。周りに何もなかったので最終日の朝食はここで食べました。
品数も値段相応ですが、味は良かったです。
コーヒーが普通においしかったのが感動でしたwww


ベッドの上に鎮座している青い物体は二胡ケースです。
北京で購入してきたもの。

ここもやっぱりシャワーとトイレが・・・。
でも北京のホテルよりもトイレットペーパーが濡れない分使いやすいかな。


ミニルームということでしたが、ベッドはやや小さめのダブルベッドで北京のホテルのベッドよりも柔らかくて寝心地が良かったです。
一人で泊まる分にはなんの不満もありませんでした。
が、冷蔵庫もお茶もお水もな~にもありません。飲み物は用意しておくべき。
机の上にあるのはカップと湯沸しポットのみ。
テレビの映りがいまいちでした。
そしてお値段!これで1泊139元!!!チェックインの際に押金として300元払い、チェックアウトの時にお釣りをもらいました。
フロントのお姉ちゃんはちょっとぶっきらぼうで無愛想。
でも仕事はきっちりやってます。
ここも中国語しか通じないと思われます。今回宿泊客で外国人と思われる見た目の人は見かけませんでしたよ~。

北京・天津どちらのホテルも部屋には有線LANがあり、無料で使えます。
天津のほうはフロント脇のレストランは無線LANが使え、隅にはパソコンが1台置いてあって自由に使えるようになっていました。


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天津・北京一人旅からさきほど無事に帰ってきました。
いや~、疲れましたw
mixiのほうでぼちぼちとつぶやいていたのですが、北京も天津も土地勘があまりないもので無駄歩きしてしまうことが多くて、とにかく疲れました。
北京はまだ東西南北がはっきりしてるからわかりやすいんですけど、天津では道がくねくねしてるし、方向も道の名前もさっぱりわからないもので苦労しました。
タクシーに乗れば済むことなんですけど、どうせなら街並みが見たいし、食べ歩きもしたいし、などと考えていると平気で地下鉄駅2駅、3駅分くらい歩いてしまうんですよね。

今日はまだやることがいっぱいで忙しいので、写真や詳細はのちほどUPします。

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